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トラブルが起こる前に日焼けした肌は化赤く粧水でクールダウン!

2019年11月21日

紫外線は1年を通して出ていますが、特にその影響を受けやすいのが夏のシーズンです。山や海やプールなどのレジャーやスポーツで長時間外に出ていると、紫外線を浴びた肌は日焼けして赤くなってしまいます。ひりひりとしていたり、赤く炎症が起きている場合には軽いやけど状態になっているのです。

紫外線を浴びることで、お肌のメラノサイトは刺激されて防御反応によりメラニン色素が増えます。このメラニン色素こそがシミの原因にもなりますし、できるだけ早くクールダウンをしてあげる事が大事です。

紫外線対策として、できれば帽子をかぶったり日傘を使うこと、さらにサングラスをかけることもおすすめです。こういった防御対策をしていれば、紫外線の影響は少なくなります。同様に日焼け止めを使う事も有効ですし、夏場だけ使っている方は多いかも知れませんが、出来れば1年を通して毎日使うようにしましょう。最近ではメイクアイテムにもUV効果がある成分が配合されている物が増えていますので、上手く使っていくと良いです。

化粧水の中には、美白成分としてアルブチンやハトムギエキス、またビタミンC誘導体が配合されているものがあります。これらの成分はメラニン色素の生成や生成量を抑制させる効果が期待出来ます。毎日使っていれば予防効果はさらに高くなりますし、日焼けをしてしまった肌のクールダウンとしても有効です。また日焼け後と限定するのであれば、へちま化粧水なども昔からよく使われていて沈静化させる効果が期待出来ますのでお勧めです。

美白のためには、日焼け止めや紫外線対策で予防をしっかり行う事が最も重要ですが、その後のケアというのも忘れてはいけません。兎に角乾燥しやすい状態になっていますので、できるだけ早く化粧水などでケアをしてあげましょう。

美白効果のあるアルブチンやビタミンC誘導体、ハトムギエキスなどの成分配合の化粧水を使うのも良いですが、乾燥が気になる方はヒアルロン酸やコラーゲン、セラミド等の保湿成分を重点的に選んでいくのもオススメです。お肌のケアは目的に応じた成分、しっとりやさっぱり、ニキビができやすい方はオイルフリーを選ぶと言ったことも大事です。

肌トラブルにもいろいろありますが、紫外線の影響は非常に大きいです。メラニン色素が増えてしまうとシミが出来る直接的な要因になりますし、シミは一度出来るとなかなか簡単には除去できないということもありますので、予防を心がけるが先決です。

日焼け肌は特に軽度の火傷状態で、乾燥も引き起こされています。乾燥はシワになる原因の一つでもありますし、保湿と美白は特に重要です。化粧水だけで美白も保湿も難しいということでしたら、どちらかを美白か保湿成分を選び、美容液でそれ以外の成分が配合されている物を選べば両方のケアが出来ます。

最近ではオールインワンゲルという便利なアイテムも有りますし、美白も保湿も出来、ワンステップのお手入れが出来ますので注目です。