• ホーム
  • ルミガンにはジェネリックがあるって聞いたけどその効果はどうなの?

ルミガンにはジェネリックがあるって聞いたけどその効果はどうなの?

2020年03月17日

まつ毛をふさふさに伸ばす事、そして長くするために有効な医薬品がルミガンです。ルミガンはもとは緑内障や高眼圧症の治療のために使われていた点眼薬ですが、それを使っていた患者さんのまつ毛が伸びて育毛効果があるということが立証されたため、今では睫毛貧毛症の方や美容目的でも使用されるようになりました。

どんな薬にもジェネリックが出ていますが、このジェネリックのメリットは研究費などが抑えられているため薬価が安いというところにあります。ほぼ同じ成分で有りながら、薬価が安いのでジェネリックを選択してコスパを上げるということもオススメです。

ちなみにルミガンのジェネリックには、ビマトアイドロップスやケアプロストと言った物が挙げられます。ビマトアイドロップスやケアプロストにも、ビマトプロストという成分が配合されていますし、どれも効果はちゃんと有りますので安心です。その他の成分が若干違う事もあるので、事前に確認したり医師に相談してみると良いでしょう。

またもし医師からの処方ではなく、個人輸入で入手する際には副作用に関しても調べておくことが大事です。薬の中には副作用が出てしまう事もありますし、特に個人輸入での入手での使用は自己責任でということになりますので要注意です。

ルミガンを始めとするビマトアイドロップスやケアプロストの副作用は、元々眼圧を下げるために作られている点眼薬でもありますので、不必要に眼圧を下げてしまう事があります。しかしまつ毛の育毛のために上まつ毛に塗布する際に誤って目に入ってしまったという場合には、通常点眼する量の10パーセント程度でしょうからそこまで心配することはありません。

また、塗布する際にまぶたについてしまったときにそのままにしてしまいますと、メラニン色素が分泌されますので黒ずんだりシミになったりといった副作用もあります。もしはみ出てしまった場合には、できるだけすぐにふき取るようにしましょう。

点眼してしまった場合には、緑内障でもなく高眼圧症でもない場合にはデメリットも有りますが、元々は点眼するために作られた薬ですので、そこまで過剰に心配することは有りません。しかしあくまでもまつ育のために使うのであれば、使用方法や回数などは守るようにするというのも大事なポイントです。

ビマトアイドロップスやケアプロスト、ルミガンをまつ育のために使用して効果が出るまでには、およそ1カ月から2ヶ月です。通常まつげにも他の体毛と同様に毛周期というものがあり、退行期には脱毛が起こったり成長期にはぐんぐん伸びたりしますが、これらの薬には成長期を延長させるという効果があるのでどんどん伸びるのです。

脱毛サロンに通っている方はよくご存知かと思いますが、毛の周期に合わせて脱毛を行いますし、抜けていく時や成長が止まる時期というのもあるので、それをなくすことでより成長が早くなるため、まつ毛育毛剤には効果が期待出来るのです。