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悩みのタネだった赤く腫れたニキビはクリンダマイシンで治せる!

2019年10月02日
顔にクリームを塗る女性

年齢によって肌の悩みは違います。特に思春期の場合には皮脂分泌が過剰になりやすいですし、汗もかきやすく清潔にしきれずアクネ菌が発生してニキビが発生するというケースは多いです。思春期ニキビは皮脂の過剰分泌が原因とされますが、年齢を重ねても体質であったり女性ホルモンが影響することもあります。

見た目的にもとても気になるものですし、いじってしまって跡に残るというケースも出てくるでしょう。鏡をみるたびに気になり、それがコンプレックスとなればどうにかして治したいものです。出来ればニキビが出来た段階ですぐに皮膚科を受診して治療を行う事が理想ですが、若い時には忙しかったりそこまで美容を意識したケアが出来ないということも多く、跡に残ったりクレーターになると言ったことも有るでしょう。

思春期ではないのに、ニキビができやすいという体質の方はぜひ一度皮膚科で相談する事をお勧めします。皮膚科では外用薬を処方してくれるだけではなく、極細の鍼を使ったり専用の器具で膿を出す処置や、場合によっては内用薬を処方されることも有るので効果的に短期間で治す事も可能です。

洗顔をきちんとしてオイルフリーの化粧水であったり、殺菌作用のあるアイテムを使うというのも効果は期待出来ますがアクネ菌には抗生物質で対応していく事で治療効果は高いです。ニキビ用の外用薬だけみても、処方薬はたくさんありますしその中の一つでもあるクリンダマイシンは中度の場合でも対応可能です。

クリンダマイシンは抗生物質で、炎症を起こしてしまっている赤いものにも使えます。白から赤、そして膿が出ているタイプまで様々なニキビが有りますが、その症状に合わせて薬も選択していく必要があります。初期の場合であれば、ケミカルピーリングを行うことで解決出来る事も多いです。しかしこのケミカルピーリングに関しては継続していく必要がありますし、保険が適用されない事もあって学生さんやお子さんにはあまり向いていません。途中経過として皮がむけてしまうこともあるので使用法にも注意が必要です。

クリンダマイシンは基本的には処方薬ですので、医師の診察を受けて処方箋を出してもらい薬局で購入できる薬ではありますが、通販を利用すれば簡単に手に入れる事が出来ます。日本の薬事法では処方薬となっている場合でも、海外から個人輸入という方法を使えば簡単に手に入れられるのです。個人輸入と聞くと、何となく難しい手続きなどが必要なのかなと思う方もいるかもしれませんが、実際にはみなさんが普段利用している通販の流れとほとんど変わりませんし、代理業者を通して購入するシステムなので簡単です。

美容目的でも治療薬を購入して根本的に直していけば、お肌は綺麗な状態になりますしニキビが出来ている状態でいくらスペシャルなエステコースを利用しても、なかなか改善されません。ニキビが出来てしまった時には、抗生物質などの医薬品で対応していきましょう。